BLOG

アロマテラピーを受けるとなぜ幸せな気分になるのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
Pocket

幸せ脳内物質オキシトシン

 

オキシトシンは心に
温かな安心感を生み出し

 

ストレス物質の
分泌を抑制する作用があります。

 

分かりやすく言うと
お母さんに優しく
抱きしめられた時に感じる

 

何とも言えない
ほっとする、あの感じです。

 

オキシトシンは
スキンシップの中で
分泌されますが

 

特に
肌と肌が触れ合うことで
分泌量が増えます。

 

 

家族団らん、仲間との
コミュニケーション

 

実際に顔と顔を突き合せて
楽しく会話をすることが
大切なんですね。

 

 

しかし最近では
コミュニケーションがSNSなどの
顔の見えない交流へと
移り変わることで

 

実際に顔と顔を突き合わせることも
少なくなってきています。

 

また、うまくいかない人間関係や
家族や他人に認めてもらえない、
などのストレスを抱えている人も
増えてきています。

 

 

そこで見直されているのが
オキシトシンを効率よく
分泌するアロマテラピーなんです。

 

 

信頼のおけるセラピストの元で
リラックスや鎮静作用のある
アロマエッセンスを使用して
リラクゼーションすることは

 

幸せ脳内物質のオキシトシンのみならず
セロトニン活性にもつながります。

 

セロトニンも幸せ脳内物質なのですが
イライラや倦怠感、不快感などは
このセロトニンが不足している場合が
少なくありません。

 

うつなどの症状も
このセロトニン不足によることが
多いのです。

 

アロマテラピーは
体のリラクゼーションだけではなく
心にも作用するんですね^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. アロマトリートメント

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP