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自己肯定感・セルフエスティームとは?自己肯定感の高い人の特徴5つ

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≪私は愛され、大切にされるにふさわしい≫

あなたは無条件に自分を肯定することができますか?

今日は
セルフエスティーム/自己肯定感とはなにか?
をお話ししますね(*^-^*)

「セルフエスティーム」は一言でいうと「自己肯定感」のことを差します。

厳密にいうとセルフエスティームの日本語訳は「自己肯定感」「自己尊重感」「自己重要感」「自己有用感」「自己価値」「自己受容」「自尊心」「自負心」など、場合によってさまざまな言葉に訳されることがあります。

ケレンシアでは「自分をありのままに評価し、その自分を大切に思う気持ち、自分はこれでいいと肯定する感覚や感情を育てていくこと」を最初の一歩と捉えていますので、あえて「自己肯定感」という言葉を選びました。

サイト内では「自己肯定感」または「セルフエスティーム」と表現しますが同じ意味を持つ言葉として認識してもらえればと思います。

さて、先ほど自己肯定感は「自分をありのままに評価し、その自分を大切に思う気持ち、自分はこれでいいと肯定する感覚や感情」と書きました。

どうでしょうか。あなたは自己肯定感が育っているほうだと思いますか?「私はばっちり!」という方もいれば「ありのままの自分がわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

よくわからない、という方のために詳しくご説明しますね。

 

自己肯定感が育っている人の特徴・5つ

①自分をありのままに評価している

②失敗や逆境を恐れずに何事にもチャレンジすることができる

③自分も相手も認めることができる

④自分の欲求に素直で、自分の意見を伝えられる

⑤自分の人生に責任を持ち、付き合う相手を選択できる

ひとつずつ説明していきます(*^-^*)

 

 

①自分をありのままに評価している

自己肯定感が育っている人は「私はありのままでいいんだ」という感覚があります。

それは「今の現状をそのまま受け入れた状態」です。

「このままではだめだ」

「もっとがんばらなければ」

「皆と仲良くしなくちゃ」

「もっと人にやさしくしなければ」

「良い母、良い娘、良い妻でいなくちゃ」

「痩せて綺麗にならなくちゃ」

という「こうでなければ」や「もっと〇〇にならねば」という想いの奥には「今の自分ではだめだ」という自分を否定する心が潜んでいます。

人は陰陽両面を必ず持ち合わせています。

「皆と仲良くできなくても」

「内気で内向的でも」

「傷つきやすくても」

「完璧なお母さんじゃなくても」

「従順な娘じゃなくても」

「ぽっちゃりしていても」

「何も持っていなくても」

≪私は私であって大丈夫≫

という自分の中の陰陽(ポジティブとネガティブ)を受け入れ「どんな自分でもいいんだ」という感覚が持てると、自分の姿をありのままに評価することができます。

自分をありのままにを評価する、というのは「何かができる」ということや「こうあるべき」という価値観で判断されるものではなく

肯定的な部分も、否定的な部分もすべて含めて

「今の私そのままで素晴らしい」

「私は何があったとしても大切な存在」

と認め、受け入る、ということです。

決して自分に自信があり、常にポジティブな状態にあることが自己肯定感ではありません。

②失敗や逆境を恐れずに何事にもチャレンジすることができる

自己肯定感が育っていると「自分をありのままに観る(評価する)」ことができるので、ダメなところを隠そうとしたり補うことよりも、よりよい自分になるための努力やチャレンジが自然とできるようになります。

「失敗したって大丈夫、私の価値はかわらない」

そう思える人は失敗することを怖がらず、たとえ失敗したとしても「失敗も経験値!」と思えるのです(*^-^*)

「自分は大丈夫」という基盤があることで、不安や恐れ、恐怖などのマイナスな感情から発する行動ではなく、もっとより良い自分になろうという建設的な行動を生んでくれます。

③自分も相手も認めることができる

自分のありのままを認め、自分の存在を肯定できている人は「あの人は素晴らしいけど、あの人はダメ」というように人をジャッジしません。

自分に対して健全な自信があるので承認欲求が少なく、自分と相手を比べることもありません。

自分を大切だと思える感覚が育っていると、相手のことも同じように尊重し、価値ある存在だと思えますので人間関係が良好です。人を好きだという感覚を持っています。

また人が持つ問題に関しても人それぞれに学びの課題があると捉え、「アドバイス」や「批判」はせず、それを見守る余裕があります。「正しさ」ではなく「どんな在り方」も承認できます。

④自分の欲求に素直で、自分の意見を伝えられる

「自分軸」という言葉を聞いたことがあると思いますが自己肯定感の基礎となるひとつが「自分軸」といえます。

「自分軸」という言葉は捉え方が様々ですが、ここでは【自分の感覚や感情を基に物事を決めていく生き方、自分の幸せを自分で選択できる力】と定義します。

「他人の価値観=他人軸」で生きてきた人は自分よりも他人を優先してきたために

「自分が好きな物」

「自分が欲しいもの」

「自分がやりたいこと」

「自分らしさ」

「自分が得意なこと」

「自分が大事にしたいこと」

がわかりません。

反対に自分軸がある人は、自分の感覚を認め、信じることができるので、自分の欲しいものややりたいこと、使命といったものがはっきりしています。相手に自分の意見を伝えることができ、素早く決断ができます。

⑤自分の人生に責任を持ち、付き合う相手を選択できる

ありのままの自分を知っているので、人生の目標や夢について、実力以上のものを追い求めるのではなく、等身大の夢を追うことができるので足が地ついています。夢と現実の差(ギャップ)が少ないのも特徴です。

またいったん選択したものについて、それがうまくいくようできるだけ努力をしようとするので、粘り強さがあります。しかし、自分のためにならないと思ったら、自分で幕引きができる潔さもあります。「自分の人生は自分が決める」という責任感があります。

人の意見に耳を傾けつつも、自分のことを自分で決めることができますし、付き合う相手を自分で選択することができます。

さて、読んでみて、いかがでしたか?

今回は、自己肯定感が育っている人の特徴を五つ書きましたがここに書いてある限りではありませんし、ほかにも要素はたくさんあります。

「私は自己肯定感が育っていないかも…」と思われた方は不安にならないでくださいね。自己肯定感は生き物のようなもので、固定されているものではありません。その時々で上下することもありますし何より、自分で育てたり、周りの人との人間関係で育ててもらうこともできるのです!

自己肯定感が育ってくると、今まで悩んできた「人間関係、仕事、恋愛、家庭、夫婦関係、友人関係、子育て」などが面白い様にうまくいき始めます。

悩みを抱えているかたは自分の「自己肯定感」を見つめ直し、育て直しを一緒にしていきましょう(*^▽^*)

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