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自己肯定感の低い女性の特徴をチェックして自分の現在地を知り、なりたい自分を設定しよう!

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なりたい自分や、やりたいことがあるとき、目標を定めますよね(*^▽^*)

 

 

ダイエットであれば何キロになりたいとか、●●の資格をとりたい、といった具合に目標を立てると思いますが、目標が明確であればあるほど、目標達成しやすいと言われます。

 

 

しかし、今の自分の状況を分かっていなければ、いくら明確に目的を定めても、遠回りしてしまうことがあります。

 

 

たとえば、ダイエットであれば現在の体重を分かっていないと、目標体重までにどのくらいの期間でどんなダイエットメニューをこなせばよいのかがあいまいになりますし、資格であれば現在の自分の実力や知識がどのくらいなのかが分かっていないとスケジュール管理やペース配分が計算しづらくなります。

 

 

自己肯定感を育てるときもそうです。今の自分の自己肯定感が分かっていないとなりたい自分まで遠回りしてしまうこともあります。

 

ではここであなたの自己肯定感を知る一番シンプルなチェックをしてみましょう。

 

 

◆質問です。 3秒以内に即答してくださいね♪

 

 

「あなたは自分のことが好きですか?」

 

 

「はい、好きです!」

 

「自分が嫌いです…」

 

 

「はい」と答えたあなたは自己肯定感が育っていると言えます。

「いいえ」と答えたあなたは自己肯定感が低い可能性があります。

 

 

「自分が好き」と感じる心は「ありのままの自分でいいんだ。」と自分を評価(肯定)できている状態です。

 

 

自己肯定感は「自分をありのままに評価し、自分の意見や感じたことを大切にできる状態」で、そのようなときに人は自分を好きと感じます。

 

 

今日は自己肯定感の低い女性の特徴をチェックして「自分の自己肯定感は健全に育っているのか?高いのか?低いのか?」を客観的に知り、自分の現在地を確認してみてください。

 

 

 

 

自己肯定感の低い女性の特徴

 

◆人に流されやすい、自己主張ができない、周りの状況に従うことが多い

 

自己肯定感が低い人は「自分は人よりも価値が低い」と感じていることが多く、自信がないので自己主張ができず、他人の意見に流されやすくなります。自分を基準に考えたり行動することができずに、相手はどうして欲しいのか?という「他人軸」で判断しがち。自分の意見を相手に伝えられないもどかしさから「こちらの思っていることを察してほしい、意見を言わなくても気持ちを分かって欲しい」という欲求が強くなり、理解してくれないと怒りが湧いてくることも。

 

 

◆頑張りすぎて完璧主義になってしまう

 

自己肯定感が低い人は「まだまだ自分の頑張りが足りない」「私は●●でなければならない」と自分自身の足りない面に目を向け、自分のあら探しをします。不足に目がいくので、補充しようと欠乏感が常にあり、非現実的な課題を自分に課し、抜けられなくなっていきます。また「私は●●でなければならない」という強い理想があるので、そこからかけ離れることと「嫌われるのでは、信頼を失うのでは」と不安になります。

 

 

◆他者からの良い評価や誉め言葉が受け取れない

 

自己肯定感が低い人は「自分は評価されるはずがない」「褒められるほどの価値がない」と普段から感じているので、褒められると素直に喜べません。「素直に受け取ると調子に乗っていると思われるのでは」と恥ずかしさを感じたり、「社交辞令では」「ゴマすりでは」と疑心暗鬼になり相手の好意を台無しにしてしまいます。ここで注意すべきなのは、逆に褒めてもらうことで自己肯定感の低さをカバーしている場合もあります。褒められないとがっかりしたりムッとするようだと、この場合が考えられます。また【自分に対する否定的なイメージ】と【誉め言葉から連想されるイメージ】との間にギャップを感じると戸惑ったり、それに見合う責任を果たさなければならないと考えてしまい、不安になります。

 

 

◆過剰に反応してしまう

 

自己肯定感が低い人は過剰に反応することがあります。誰かに何かをしてもらったとき必要以上にお返しやお礼をしたり、失敗したときは必要以上に謝ったりします。また「私のせいで嫌な思いをさせてしまってごめんね」と指摘される前に謝ったり、普段から「ごめんなさい」が口癖になっていることもあります。

 

 

◆チャレンジする前に諦めてしまう、決断することが苦手、競争を避ける、行動しない

 

自己肯定感が低い人は「どうせ私なんて」と潜在的に思っているので、新しい環境や人間関係などには消極的です。「自分の人生はうまくいくはずがない」と感じているので、チャンスがあっても「私には無理」と可能性を否定したり、完璧主義が高じて失敗することを恐れ、チャレンジする前に諦めたり、競争することを避けます。

また他者から批判されることに苦痛に感じるので、失敗や批判を避けるために「行動しない」ことを選びます。(行動しなければ失敗もないし、批判されることもない。)また、失敗してもがっかりしなくて済むように、成功のチャンスはもともと低い、と先に宣言することもあります。

 

 

◆選択するのが苦手、選択した結果が心配になる、何かを決めるときに周りの意見を求めすぎる

 

自己肯定感が低い人は重要な場面において選択することが苦手です。【選択には「正しい選択」と「間違った選択」がありかならず「正しい選択」をしなければならない】という囚われがあり、選択すること自体にジレンマを感じます。(実際には選択に「正しい、間違い」はなく、正解にするかしないかはその後の行動や心の持ち方が大切になってくる。)

自分で決めることが難しくなってくるので、誰かに決めてもらいたい欲求がでてきて、占いや他者に忠告を求め、その意見に従うことで安心感を得ようとしますが、結果それが受容的になり他者中心主義に陥ります。

 

 

◆違う意見を言われると批判されていると受け取ってしまう

 

自己肯定感が低い人は、「●●であるべき」という囚われがあり、自分と違う意見を言われると批判と受け取りやすい傾向があります。否定され育った過去がある場合は「違う意見=自分が否定された」と思いこみやすく、相手に対して怒りや悲しみでいっぱいになることがあります。また自分について否定的なことを言われた時、それを社会の評価として自分の中に取り込みやすい傾向にあります。また、一生懸命にやっていることについて批判をうけると、人一倍傷つきやすい傾向にあります。ただ、自分から批判を求めるところもあり、批判の言葉の方が真実だと感じ安心する、というパターンもあります。

 

 

◆人を批判する、よく怒る、正しさを主張する、相手によって態度が変わる

 

 

自己肯定感が低い人は、過去に否定されて育った経緯がある人が多く、自分と違う意見を受け入れるキャパシティが狭くなり、自分と違う意見を言われると「否定された」「自分が拒否された」と感じるため、相手を批判したり怒ることで自分を守ろうとします。また、自分の正しさを主張し自分を正当化することで、安心感を得ます。また劣等感が強いため、一見強そうに見えますが、人の上に立ちたいという欲求が強く、人によっては横暴な態度をとることもあります。また自分のことを聞かれたときに、自分の意見を主張するよりも他者にどう思われているかを気にするので、相手によって話し方を変えることがあります。社会的立場を気にする傾向があり、話す相手によって強く出たり、臆病になったりします。また、ジャッジをすることで、自分の立場を守ろうとします。

 

 

◆自分がどんな人間なのか、どんな能力を持っているかを知らない

 

自己肯定感が低い人は周りに合わせることを学び、自分というものを持たずにきました。周りの意見や願望を優先してきたため、自分の好きなことや嫌いな物、やりたいことや やりたくないことなどがわからない状態になっており、自分自身に対して不安や疑いを感じ「自分迷子」になります(自分を信じられない状態)。自分に自信がないので、誰か別の人間になろうとする傾向もあります。特別な誰かを猛進して信じ切ってしまうようなところもあります。

 

 

◆最後までやり通すことができない、またはやめられない

 

自己肯定感が低い人は何かをしようとしたとき、困難にぶつかったり、人から反対されたりするとすぐに諦め、粘り強く続けることができません。ちょっとした失敗でくじけたり、小さな成功に目を向けることができず、挫折します。

また、何かに取り組むとき「どうしてもこれをやりたい!」という思い入れではなく、「社会的な決めごと」を優先する傾向にあるので、例えば興味のない仕事やあまり幸せとは思えない結婚生活を「一度決まってしまったことだから」という理由で変える決心がつかず、ずるずると続けることになります。

 

 

◆感情にムラがある、すぐ悲しい気分に囚われる

 

自己肯定感の低い人は日常生活の小さな失敗や、他者からの批判などに過敏になりやすいので、一日中なんとなく気分がすぐれない、または悲しい気分になることがあります。慢性的に食欲不振や過食、倦怠感、集中力の低下、絶望感、睡眠困難などをともなう場合は気分変調症なども考えられますので医療機関を受診したり、セラピーを受けることをおすすめします。

 

 

◆成功しても運がよかったせいと考える、幸せな状況を素直に喜べない

 

自己肯定感の低い人は成功をしても運がよかっただけで、自分の力でつかんだわけではないと考えてしまいます。そうなると、運命は自分でコントロールすることができないことになるので、その次には不幸が起こるかもしれず、いつも不安にかられます。

また、幸せな状況がきても「いつまでも続かない」と考えたり、「こんなに幸せだと次は悪いことが起こるに違いない」と考えます。成功や幸せは壊れやすく、人生は試練の連続だと考えます。また何か悪いことが起こった時に、あまりがっかりしなくてすむように、嬉しいことが起こっても、あまり喜ばないようにします。

また幸せな状況が起こっても、自分にはふさわしくないと感じ、まるで悪いことをしているかのような気分になることもあります。

 

 

◆人から受け入れられやすい、人間関係が円滑

 

自己肯定感が低い人は、人との摩擦を避けるあまりに、人間関係が非常に円滑な人が多いようです。一見、人当たりも良く人生がうまく運んでいるように見えますが、実際は我慢している場合が多いので、生きづらさを感じています。

 

 

さて、ここまで自己肯定感の低い女性の特徴を御伝えしてきました。どうですか。読んでみて当てはまる部分があったのではないでしょうか?

 

 

ここに書いてあることはあくまで指針ですので、これ以外にも細かくありますが、今回上げた特徴チェックして「自分の自己肯定感は健全に育っているのか?高いのか?低いのか?」を客観的に知り、自分の現在地を確認してみてください

 
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