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温州みかんはがんに良い!?骨粗しょう症でお悩みの方にも♪

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こんにちは、井上です(*^-^*)

 

もうすぐ11月。
朝夕、冷えを感じる季節となりますが
皆様、冬支度は済みましたか?

 

私の冬支度は
肌乾燥を防ぐボディクリームと
「温州みかん」♪

今日も朝からせっせと
食していますが
温州ミカンって
ビタミンCたっぷりで
体にいいイメージですよね♪

 

他にも何かいい効果ないかなと
調べてみたら
なんと温州ミカンには
発ガン抑制物質がはいってるんだって。

 

まぁ、昔から
「ミカンが黄色くなると医者が青くなる」
って
言われますもんね。

 

なんでもミカンに含まれる
「β-クリプトキサンチン」っていう
色素の一種が
強い発ガン抑制効果を持っているのだそう。

 

他の柑橘系にも含まれてるらしいけど
温州ミカンの比にならないそうよ。

 

あわせて「β-クリプトキサンチン」は
骨粗しょう症の予防にも効果あるとか。

 

ほかにも温州ミカンには
クエン酸による疲労回復や
ダイエット効果、
アンチエイジング効果もあり!
女性にうれしいー♪

 

 

最近はミカン離れが深刻らしいけど
一日2~4個でよいらしいから
食べない手はないよね♪

 

ところで、柑橘系といえば
アロマ精油でもおなじみ♪

 

オレンジのアロマ精油は
果皮から圧搾法という方法で
抽出されるんだけど

 

主成分であるモノテルペン系の
リモネンには

 

乳腺、皮膚、肝臓、肺、胃などなど
多くの臓器における発ガン実験で
予防効果が報告されるの。

 

さらにラット検査では
乳ガンや膵臓ガンなどで
ガンを小さくする
抗腫瘍効果も報告されているとあって

 

予防だけでなく、転移や再発の予防
ガン治療にも効果が期待されているのです♪

 

がん抑制以外にも
抗アレルギー作用とか
胃腸の調子を整える作用
咳や痰を鎮める作用もある。

 

なのでミカンの皮は
捨てないで―ー!!

 

さすがに温州ミカンの
精油を飲むことはできないので
お勧めは
焼きミカン…かな。

 

果肉と果皮を一緒に
食べることができると
とてもいいよ(*^-^*)

 

皮を乾燥させて食すのもありです♪
作り方は簡単♪

 

―――――――――
◆皮を丁寧に洗って
(ナノバブル水素水の生成器を
お持ちの方は洗ったあと数時間浸す)
◆皮をむいて乾燥させます。
(へそあたりは取り除いてね)
◆乾燥は1か月~半年ぐらい。
カラカラ
になれば完成。
―――――――――

 

お料理に使ったりお茶にしたり、と
用途は様々♪アイデア振り絞ってね。

 

まぁ、ミカンは「陳皮」といって
漢方にもなってるぐらいだから
ぜひぜひお試しください♪

 

余談ですが私はゆずピールが
とっても好き♪
温州ミカンピールって
できないかな~??


 

 

 
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